カテゴリー
商品設定→商品詳細→「カテゴリー」タブ
- カテゴリー化し、お客様が購入時に商品を見つけやすくします。
- カテゴリー別に商品の在庫管理を行います。
- 必要なインストラクター数をカテゴリー別に表示します。
- グループレッスンの最大人数を管理できます。
- 予約されたレッスンとインストラクターに割り当てたアクティビティで管理をしやすくします。
カテゴリー設定の注意点
- 2レベルでの設定となります。
- 1レベル目:親カテゴリー
- 2レベル目:子カテゴリー(タイプ)
- 子カテゴリーを親カテゴリーにリンクする必要があります。
設定方法
- カテゴリータブ下部の「+カテゴリーを追加する」をクリック
- 名前を入力
- 順番を入力
- レッスンの最大人数を入力(グループレッスンのみ)
- 親カテゴリーを選択(子カテゴリーを設定の時のみ) 親カテゴリーを設定する際は、入力不要
- 「新しいカテゴリーを追加する」をクリック
カテゴリーの編集方法
左側にある編集アイコンをクリックし、以下が編集可能です。
- 言語
- 名前
- 順番(予約ページ上での掲載順)
- レッスンの最大人数
- 親カテゴリー(親カテゴリーとして既に設定されている場合は出てきません)
- 画像
- カテゴリーの有効化/無効化
備考
親カテゴリーから子カテゴリー、とリンクされているため、子カテゴリーがリンクされている場合は、親カテゴリーの編集は出来ません。(無効化されているカテゴリーも要チェック)
また、子カテゴリーから商品、とリンクされているため、商品がリンクされている場合は子カテゴリーの編集は出来ません。(無効化されている商品も要チェック)
設定例
設定例は以下の通りです。
| 親カテゴリー | 子カテゴリー(タイプ) |
|---|---|
スキー
| プライベートスキー
グループスキー
|
スノーボード
| プライベートスノーボード
グループスノーボード
|
備考
カテゴリーに画像を設定すると、予約エンジンに表示されます。
カテゴリーグループ
必要に応じて、商品やサービスを整理するために、親カテゴリーの上位階層としてカテゴリーグループを設定できます。
SSMSでは、カテゴリーグループを使用することで、全てのレッスンのカテゴリーで同じインストラクター在庫を共有しながら、ブランディングや販売上の目的に応じてカテゴリーを分けて管理することができます。
カテゴリーグループの設定
- メニュー >> 商品設定 >> 商品詳細 >> カテゴリーグループ タブへ移動します
- + カテゴリーグループを追加 をクリック
- カテゴリーグループ情報を入力し、保存
- 同じページの カテゴリー タブを開きます
- 親カテゴリーの 編集 アイコンをクリック
- カテゴリーグループを選択し、保存
カテゴリーグループの無効化
作成したカテゴリーグループが不要になった場合は、「無効」状態にすることが可能です。
- メニュー >> 商品設定 >> 商品詳細 >> カテゴリー タブへ移動
- 無効にしたいカテゴリーグループに紐づいているカテゴリーの編集画面を開き、カテゴリーグループの選択を外します
- カテゴリーグループ タブへ移動し、無効にしたいカテゴリーグループの編集画面を開きます
- 「有効」のチェックボックスのチェックを外し保存
備考
1つ以上のカテゴリーが紐づいている場合カテゴリーグループを無効にすることはできません。