宿泊施設
宿泊施設の設定は メニュー → 商品設定 → 商品詳細 からアクセス可能です。
部屋タイプ
部屋詳細の確認・設定
部屋タイプタブをクリックし、編集ボタンをクリックします:
部屋タイプの最大人数は35です。
編集画面では下記の内容が設定可能です。
- 部屋タイプの名前
- 状態の設定。
- 有効(自社・代理店・予約エンジンから予約可能)
- 社内用(自社のみ予約可能。代理店やエンジンからは予約できません)
- 無効(予約不可)の3つから選択できます
- 部屋タイプの宿泊人数。こちらの設定は料金プランにも反映されます。
- 部屋タイプの特定設定。
- ベッドタイプの設定。
必須と設定された場合はゲストや代理店がご予約時に入力が必須となります。 - この部屋タイプの写真のアップロード。アップロードされた写真は予約エンジンに反映されます。
社内用の部屋タイプの料金入力
料金ページには有効な部屋タイプのみが表示されるため、社内用の部屋タイプは表示されません。 料金を入力・更新する場合は、部屋タイプを一時的に有効に変更し、料金を入力した後、社内用に戻してください。入力した料金はそのまま保持されます。
社内用の部屋タイプの料金は専用の料金プランで管理し、チャネル設定の「貴社の予約エンジンと貴社が掲載するを選択したポータルサイトで予約可能」と「貴社がRB内でアクセスを許可したRBアカウントを持つ旅行代理店で予約可能」のチェックを両方外してください。 これにより、部屋タイプが有効になっている間も予約はできません。
なお、有効になっている間は、代理店の画面や予約エンジンの空室状況に部屋タイプが表示される場合があります。ただし、チャネルのチェックが外れていれば予約はできませんのでご安心ください。
部屋オプション
部屋の選択項目を追加することができます(任意)。例えば、ベッドの種類、朝食、喫煙/禁煙、など。選択項目は予約作成時に選択可能でレポートなどにも表示されます。
例としてベッドの種類を選択項目に追加してみます:
上の画像はベッドを3つのオプションとして設定後、新規予約作成する際、もしくは編集する際に、以下のように選択肢が表示されます:
こちらで選択するベッドの種類はハウスキーピングレポートに表示されます。
部屋詳細説明文と選択項目は複数の言語で設定が可能です。現在のサポート言語は、英語、日本語、中国語(繁体/簡体)、フランス語、韓国語。複数の言語設定を行なうと、希望の言語で、部屋詳細とオプションを表示できます。
言語間を切り替わる際は必ず保存を押してからお切り替えください。
紹介文
紹介文は各部屋タイプ、または施設共通で設定可能です。
部屋タイプの紹介文を作成するためには、部屋タイプを先に作成する必要がございます。RoomBoss上では有効・無効問わずに紹介文の編集が可能でございます。
部屋
こちらのタブは各部屋の名前、状態、初期設定タイプと親部屋の設定をご確認いただけます。
部屋の追加や変更を行いたい場合はRoomBossサポートまでご連絡ください。
親部屋はまとめ貸しなどのご設定をされた場合のみ表示されます。