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RBCM連携後のOTA設定変更に関する注意事項

RoomBoss Channel Manager (RBCM) の連携後に、OTAの管理画面側で特定の変更を行うと、同期エラー、販売停止、料金や在庫の不一致などの重大なトラブルの原因となります。 トラブルを未然に防ぐため、以下の注意事項を必ずご確認ください。

連携済み料金プランの料金・制限事項を変更しない

避けるべき操作

OTAの管理画面から、RBCMと連携している料金プランの以下の設定を直接変更すること:

  • 料金
  • 最小宿泊日数 (Min LOS)
  • 最大宿泊日数 (Max LOS)
  • チェックインのXX日前まで予約可能(Min Advance Booking)
  • チェックインのXX日前から予約可能(Max Advance Booking)

想定される問題

  • OTAとRoomBossの間で設定の不整合が起きる
  • 制限事項送信失敗などのエラーが発生する
  • OTA側で変更した設定が、RoomBossから送信される値によって上書きされる

正しい手順

料金や制限事項の変更は、必ずRoomBoss側でのみ行ってください。

連携済み料金プランを削除しない

避けるべき操作

RBCMに連携されている料金プランを、OTA側で削除すること。

想定される問題

  • エラーが多発する
  • RoomBossとの接続が切断される
  • 料金、在庫、制限事項が同期されなくなる
  • 再連携に時間がかかる

正しい手順

販売を停止したい場合: プランを削除せず、RoomBoss側で「売止(Closed)」の設定を行ってください。
プラン自体が不要になり削除したい場合: 必ず事前にRoomBossサポートへご連絡いただき、連携を解除してからOTA側で削除してください。

連携済み部屋タイプを削除しない

避けるべき操作

RBCMに連携されている部屋タイプを、OTA側で削除すること。

想定される問題

  • エラーが多発する
  • RoomBossとの接続が切断される
  • 料金、在庫、制限事項が同期されなくなる
  • 再連携に時間がかかる

正しい手順

部屋タイプが不要になり削除したい場合は、必ず事前にRoomBossサポートへご連絡いただき、連携を解除してからOTA側で削除してください。

連携済みプロパティを削除しない

該当するケースの例:

  • 対象物件の管理を終了する
  • 物件の管理権限を別の管理会社へ移管する
  • 管理は継続するが、該当OTAへの掲載を取りやめる

正しい手順

今後該当OTAへの掲載を行わない場合は、必ず事前にRoomBossサポートへご連絡ください。正しい手順での連携解除をサポートいたします。

OTAでの販売を一時的に停止したい場合

将来的に販売を再開する可能性がある場合は、連携を解除しないことをおすすめします。 OTAとの再連携には時間がかかり、OTAによっては追加の設定や審査が必要になる場合があります。連携は維持したまま、RoomBoss側で在庫を「0」にするか、OTA側の売止機能を利用して一時的に販売を停止してください。