日毎の料金と制限の管理
商品設定→料金へ移動します。
料金の入力
一度設定された料金は、削除またはゼロ円への変更を行うことはできません。
本制限は、OTA側の仕様により、一度公開された料金の削除やゼロ円への変更が許可されていないためです。 RoomBossでは、OTAとの料金同期における不整合を防ぐため、同様のルールを適用しております。
料金の販売を停止する場合は、該当期間の料金を売止してください。 なお、料金はページ下部に表示されている通り、日毎にいつでも設定および売止が可能です。
料金は日毎にページに直接入力することができます。
編集したい部屋タイプの横にある編集アイコン をクリックすると、一括で追加することができます。
一括更新を利用した料金入力例
この例では、2つの部屋タイプが存在します。
- Studio(スタジオ)
- Two Bedroom(2ベッドルーム)
Studio - 2024/12/01 から 2024/12/31 のRegular Rateを 30,000円 に設定します。
他の部屋タイプも、同じ日付(2024/12/01~2024/12/31)で料金プランの値段を設定操作を繰り返しします。
Two Bedroom - Regular Rateを56,000円に設定します。
メインレートのRegular Rateを設定すると、すべての派生レートが自動的に計算されます。
制限事項
また、一括更新のページで制限事項を設定することも可能で、ここで設定した制限事項は料金プランで設定した制限事項より優先されます。
以下の制限を設定することができます。:
- 販売 / 売止 (売止にした場合、料金が赤く表示されます)
- チェックイン不可
- チェックアウト不可
- 最低宿泊日数
- 最大宿泊日数
- チェックインのXX日前まで予約可能
一括更新ページを使用した制限事項の設定例下記に記載しております。
例1:最低宿泊日数の設定
- 編集したい部屋タイプの横にある編集アイコン
をクリックします。
- 部屋タイプで2 BDR を選択します。
- 料金で Early Bird 60 Days+(早割プラン60 +)選択します。
- 最低宿泊日数で3を設定します。
- 期間で2024/12/14~2024/12/31を設定します。
- 更新して閉じるをクリックします。
部屋タイプStudioでは、最低宿泊日数が3日に設定されていることが表示されます。
例2:料金プランの売止
- 編集したい部屋タイプの横にある
編集アイコンをクリックします。
- 部屋タイプでStudio を選択します。
- 料金で Early Bird 60 Days+(早割プラン60 +)選択します。
- 売止ではいを選択します。
- 期間で2024/12/01~2024/12/05を設定します。
- 更新して閉じるをクリックします。
Studio - Early Bird 60 Days+(早割プラン60 +)は売止と表示され、ハイライトされます。
注意事項
小数点以下の入力桁数について
料金を入力する際、小数点以下に入力できる桁数は、ベンダーに設定されている通貨によって異なります。
日本円(JPY)の場合の場合、小数点以下は入力できません。
例:
65,000円 → 有効
¥65,000.99円 → 無効
USDなど、小数点以下に対応している通貨では、小数点以下は最大2桁まで入力できます。
例:
$299.99 → 有効
$300.998 → 無効
選択した通貨で許可されている桁数を超えて小数点以下を入力した場合は、RoomBossにエラーが表示され、そのレートは保存できません。